• Ishikawa-legi

内科医の死と大腸がん


ロックフェラーは元々、ニセ薬の売人だった。町から町へ高い薬を売りつけ、町の人が「これは効かない」と気づく前に、次の町へ逃げる、というやり口で大もうけした。

そのうち油田を手にして、石油から薬を作ることを覚えた。油田を持っているので、材料費はタダ。高額で売りつけ、民間医療はまったく効かないというウソをまきちらし、自分たちが医療市場を独占した。

これが現在まで続いている。石油や爆薬から抗がん剤を作り、超高額で売る。抗がん剤は抗生体剤でもあるので、当然、体は死ぬ。一人のがん患者が死ぬまでに1000万円むしり取れる、という計算でやっているそうだ。彼らは我々に死んでほしい、人口を減らしたい、と思っているので、一石二鳥だ。

先週、同級生の内科医が亡くなった。8年前に大腸がんに罹患し、肝臓転移もあった。手術と抗がん剤と放射線治療の結果、白血病を併発した。そして白血病で亡くなった。

消化器内科のS教授も十数年ほど前に大腸がんと肝転移を発症し、手術をした。抗がん剤治療は最初は受けていたけど、そのうち「こんなもん、やってもやらなくても結果は同じだ」と言って、中止した。放射線治療も拒否した。それで、今でもピンピンしている。お肌はつやつや。

日本人は、「はい、はい」と返事しておいて、こっそり自分はやらない、という方法で切り抜ける人がいる(たぶんこれが「日本人は何を考えているのかわからない」といわれる所以だろう)。だって、消化器内科の教授だよ?どんだけのがん患者に「抗がん剤と放射線が標準治療です」と言ってるか・・・。

でも私もインフルエンザ・ワクチンは受けたことがない。で、一回もインフルエンザにかかったことがない。でも患者さんがインフルエンザ・ワクチンを希望すれば、打ってあげてる。


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