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勤労日本人


幕張のホテルのリネン庫で、メイドさんたちがおしゃべりしていました。

「働くと、引かれるのよ。働け、働けって言ってるでしょ?あれは、働くと引かれるのよ。」

要するにたくさん働いて給料増えても、増えた分以上に引かれるから無駄だ、と言いたいらしいです。

うちの病院の看護師さんも言ってました。

「夜勤しても、引かれる、引かれる!何にも残らない。」

そういえば去年、クリニックやってる友だちも言ってました。

「もう、患者さん来ないで。収入増えても、税金で全部もってかれちゃうから意味ないもの。」

「インフルエンザも全部、断ってる。『あっちの小児科へ行って』って言ってる。」

「財源がない、財源がないって、おかしいよね。」

余分に働いても、残業代は税金・保険料その他で引かれて、手元に残らない、かえってマイナスになる。それなら働かないほうがましです。

あの人たちは、グーの音も出ないまでに私たちからしぼりとるつもりです。

うわさでは、日本人の稼いだ金の8割が、外国のあの人たちに取られている。

残りの2割の金で、私たちは暮らしてます。貧乏なはずです。

でも問題は、私たちがこの状態に立ち向かわないでほったらかしにしている、ってことだと思います。


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