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(CAP) これはだめかもわからんね



「これはだめかもわからんね。」

昭和60年8月12日18時46分33秒の日航ジャンボ機123便機長のセリフです。

この御巣鷹山日航機墜落事件を想う時、涙がとめどもなく流れるのはなぜでしょう。普通に生活している、あたりまえの、友だちか兄弟か近所の人か、そんな感じの人たちが殺されて、この後、日本は長い暗黒時代に入りました。

元日航職員の佐宗邦皇さんによると、JAL123便は「米軍機から発射された中性子ミサイルによって撃墜された」のだそうです。佐宗さんはこの発言の直後に、リシン入りの『おーい、お茶』を一口飲んで卒倒し、翌日亡くなりました。

上の写真は住民が撮影した埼玉県上空を飛んでいるJAL123便です。尾翼が大きく欠けています。ここにミサイルが刺さったままかなりの間、飛行していたらしいです。JAL123便はこの数分後に御巣鷹山に墜落しました。

彼らは何が目的で撃墜したのでしょうか? この1ヶ月後のプラザ合意で、大金が日本からアメリカになだれ込んだことを考えれば、たった20分のこの会議での合意が目的であったことは明らかでしょう。こんなのもう”合意”ではないですよね。恐喝です。

納得できないのは、政府や官僚が、なぜこのような恐喝行為に簡単に畏怖させられ、相手の言うがまま要求に屈してしまうのか、ということです。仮にも国を背負ってるんだから、絶対に屈してはいけない。こわがってもいけない。こわがらせるのがあの人たちの手なのです。こわがったら相手の思うツボです。

東日本大震災の時だって、菅直人がヘリコプターで津波を上から視察して、ネタニヤフから恐喝電話が来て、ホイホイと700兆円あげちゃった。「これは人工地震だ!」「我々は卑怯な手には乗らない」とテレビで言えばよかったのに。

リチャード・コシミズという人なんか、フリーメースンから脅迫文もらったら、即、5秒でネットにアップしたそうですよ。やっぱ、日本男児はこうでなきゃ!


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