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女子教育


なぜ、ユダヤ人になるには母親がユダヤ人でなきゃだめなんだろうか。

なぜ、明治維新からこっち、カトリック宣教師は主に女子教育に力を注いだのだろうか。

おそらく、『社会で影響を持つ人物を育てる母親を育てる』ことが、将来的にその社会の質に大きく影響するということに、あの人たちはとっくに気づいていたからなのだろう。価値観やものの考え方の基本は母親が作るのだ。

私は、明治維新の時に横浜に上陸してきたフランス人カトリック修道女の建てた学校に12年間通った。もちろん、私の考え方の基盤はここで培われた。

そして今、あの人たちがキリスト教を作りあげ、私たちを操る道具としてきたことを知った。でも私は、自分の教わってきたことのすべてを否定することはできない。だってキリスト教的考え方を身につけたからこそ、あの人たちのたくらみに気づくことができ、恐れずに戦うことができるのだから。


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