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アマンダ・レアの生き方



アマンダ・レアは30歳になったら自殺するつもりだった。でも今、76歳だ(公称65歳だけど)。そこまで長生きするなんて、ある意味あっぱれだ。

フランス人の父とベトナム人の母を持つ男の子だったアマンダは、いつの間にか女の子になって、ヨーロッパのディスコ・クィーンになった。

スペインの有名画家ダリの恋人を18年やったり、ローリングストーンズやデビッド・ボウイとつきあったり、好き放題楽しくやって、食うにも困らず金にも困らず、整形手術もやりまくって、76歳で新曲もリリースした。

こういう刹那的な生き方をする人って、長生きできないかと思ってた。

まじめに労働してモラルに忠実に生きる大多数の人々から吸い上げた巨額マネーを手に入れたあの人たちの周辺には、こういうタイプの人たちがワンサカいるね。

        超お下劣だけど、妙に耳に残るアマンダ・レアのヒット曲”クイーン・オブ・チャイナタウン”



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