• Ishikawa-legi

ベンジャミン泣く



『幸福の科学』与国秀行氏に、

「なぜ日本に居つづけているのか?」

と聞かれたベンジャミン・フルフォードは、

「まあ、この国が好きだからね」

と答えた後、思わず泣いてしまいました。

与国氏が、

「日本には勇気のあるジャーナリストがいないのに、カナダ人であるベンジャミンはすごい勇気があって、日本のためにがんばっている」というようなことを言ったため、ベンジャミンは、

「日本人にも勇気のあるジャーナリストはたくさんいた。でも全部殺された。」

という話をしました。

そのあとで先ほどの質問があって、ベンジャミンは「日本が好きだからね」と答えた後、しばらくしきりに涙をぬぐっていました。自分が何回も殺されそうになったこと、彼女のお腹に宿っていた赤ちゃんを殺されたこと、殺されたフォーブス誌の同僚のこと、人格をつぶすような誹謗中傷をされたことなど言葉にできないひどいできごと、日本人の奥さんとの間に生まれた娘のことなど、さまざまな思いが胸をよぎったにちがいありません。私ももらい泣きしてしまいました。

動画の中で泣くベンジャミンを見るのは、これで3,4回目ですが、この涙を見るたび、何があっても揺らがず信念を貫くことの尊さ、偉大さを確認してしまいます。

『正しいことを言うと殺される』 そんな世の中はもうたくさんです。

ある意味、いじめ自殺だって同じじゃないですか。

こんな理不尽でめちゃくちゃな話はないでしょう。

もうこんな不条理な世の中をやめましょう。

”私たち”がやめる、それでだけでいいんです。主語は”私たち”です。

くれぐれも「変わってほしい」などと他人まかせのように言わないように。

”私たち”が変えるのです。

http://youtu.be/bewR75K4CRA


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