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天才レオナルド・ダヴィンチ



レオナルド・ダヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』がポーランドにある博物館からポーランド政府に売却されたそうです。どうしてそんな具合になったのか、その意味はわかりません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000024-jij_afp-int

2002年にこの絵が横浜に来た時に、私は見に行きました。そしてものすごい体験をしました。そう、この絵は鑑賞というより”体験”なのです。表現が見つかりませんが、「奇跡を体験する」が最も当てはまっていると思います。

この絵のことを文字にすると陳腐になってしまいますが、あえて試みると、この絵をじかに見ると「大宇宙とそこに存在する自分と超越した存在(神?)の力」を経験することができます。すごいです。

もしこの絵を盗んでうちの壁に飾ったりしたら、この絵のパワーでうちはたちまち木っ端微塵にぶっ飛んでしまうだろうなと、その時思いました。こんなすごい絵を描くなんて、レオナルド・ダヴィンチは大天才です。

太古の昔から現在に至るまで、複合マフィアの人たちは天才を囲ってきました。そして自分たちだけがその発明や発見の恩恵にあずかろうとしたのです。レオナルド・ダヴィンチも囲われていました。この世には秘められたレオナルド・ダヴィンチの傑作が他にもたくさんあるかもしれません。

現代でも、世に出てみんなが利用している発明は、本当の発明品の中のほんの一部だと言われています。複合マフィアが囲っている天才たちは、南極の地下基地で空飛ぶ円盤やエア・カーや1000年生きる薬やいろんなすごいものを発明しているらしいです(こう書くと本当に陳腐ですね(笑))。

2016年も過ぎようとしています。何回も書きますが、私はまさかこんな時期に生まれ合わせるとは思ってもみなかったので、ちょっと興奮しているのですが、地球号の乗組員として、悪を完全に排除することはできないかもしれないけど、当たり前の、普通の、正当な運営(運転)がなされるよう、私のできることはちょっとずつしていくつもりです。

来年こそ穏やかで静かないい年にしましょう! よいお年を!


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