• Ishikawa-legi

シルヴィ・ギエム


最近シルヴィ・ギエムのバレエ動画にはまってます。すごーく素敵で、うっとり陶酔してしまいます。


この『マノン』の死ぬ場面なんか、何回も見ました。おかげで寝不足です。

シルヴィ・ギエムはフランスのオペラ座バレエ団にいましたが、「これをしてはいけない、あれをしてはいけない」など禁止と制約が多くて、電撃退団して、英国ロイヤルバレエ団に移籍しました。この時フランスでは「国家的損失」と大騒ぎになったそうです。

バレエ団というのは、才能ある踊り子を囲って興行を打ってもうける、というしくみです。だからそこから外れ掟破りをしようとする人に対しては、どんなに天才でも情け容赦ないしうちが待っています。

シルヴィ・ギエムも、100年に一人といわれるくらいすごい才能あるのに、公式のDVDがほとんどありません。動画でほんの一幕を垣間見ることができるだけです。

彼女はマネジャーも雇わなかったそうです。全部自分でやりました。スケジュール管理も、交渉も、衣装の管理も、舞台化粧も、全部です。信用できる人間がいなかったのだと思います。

バレリーナの間の妬みやイジメのえげつなさというのは、少し聞いたことがあります。トウシューズの中に画びょうを入れておくとか、舞台をわざと滑りやすいようにしておくとか、です。下の動画で滑ってしまうシルヴィ・ギエムが見れます。


シルヴィ・ギエムは、自分の才能を吸い尽くして甘い汁を吸おうとする巨大な勢力に抵抗したおかげで、干されました。豪華な衣装を着て大勢のコール・ド・バレエに囲まれて踊ることはできなくなりました。

でも、その才能は光り続けた、と思うのです。どんなに押さえつけても、踏みつけても、彼女の才能の光を消すことはできなかったと思います。

家畜を間引くように、私たちを殺して、人口を1割に減らそうとする勢力がいます。あの手この手で私たちの心身に侵入して、日本人を根絶やしにしようとしている。疫病、津波、異常気象、環境ホルモンのばらまき、添加物、少子化、思考の白痴化、洗脳などすべての分野に渡っています。

でも、どんなに邪悪な集団でも、私たちの魂の自由さを消すことはできないし、無理なのです。


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