• Ishikawa-legi

ギリアド・サイエンシズ



うちの夫は肝臓の専門医です。長年肝炎ウィルスの研究をしてきました。その夫がついに!

私の「C型肝炎ウィルスは人工ウィルスだよ」という言葉を否定しなかった!

長い間やってきてると、「これはおかしいな」と思うことがあるのです。C型肝炎ウィルスが自然界に元々存在したのだとすると、合わないことがたくさん出てくる。

ギリアド・サイエンシズというアメリカの製薬会社の発売したC型肝炎治療薬は、なんと一錠6万円もします。おそらく原価3円ぐらいでしょう。めちゃくちゃ暴利です。これを3か月間毎日飲み続けると、600万円以上かかります。もちろん患者さんは全額負担することはなく、国の金庫から大部分の補助金が出ます。結局、日本人がアメリカに膨大な額を支払うことになります。

夫は「人工ウィルスを作った人には、そのウィルスのどこをやっつければいいか、弱点がわかっている。だからそれに合わせて作れば、治療薬は簡単に作れる。」と言ってました。

ギリアド・サイエンシズがマッチポンプをやったかどうか、私にはわかりません。

(マッチポンプ:自分のところでウィルスを人工的に作って、人々の間に感染が広まったところで、高い治療薬を売りつけてもうける。エイズ・ウィルスはこのやりくちです)

でも、あの悪名高きドナルド・ラムズフェルドがこの会社の会長を務めていたと知ると、なんとなく100%近く疑わしい!こんなところにラムズフェルドの名前が出てくるとは思わなかったです。

本当に日本は完膚なきまでにボロボロにやられました。


36回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所