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武士道


男が「武士道」というとき、女である私ははじかれる。

おそらく男であっても無職の者ははじかれてしまうだろう。学生や定年退職者もはじかれる。

なぜなら「武士」は職業だからだ。

なにがしかの社会的働きかけをしている男だけが自分を”武士”と感じることができるので、これはとても特権的なワードだと思う。

「武士道」はある意味、とても排他的もしくは自己愛的な美学だと思う。

日本人男性が日本の精神性について述べる時、必ず「武士道こそが男の生きる道だ!」みたいに言うのは、もういい加減にやめてほしい。

「女子供は相手にしない!」と威張っている時点で、複合マフィアには勝てないと思う。

複合マフィアは日本人を操る時、そういう特権意識をくすぐって利用したから。

日本人男性の精神性の貧困を感じるわ。

他に何かないのかしら。


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