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大事にされてきた人


林修&小池百合子の『異端のススメ』を買いました。

この本の中で、予備校講師である林修氏は、次のように述べています。

「結局のところ、人はどういう家庭で、どう育てられたかが本当に大きいんだなという思いは、年を取るにつれて年々強くなります。」

「僕も、生徒をたくさん見てきているので、大事にされている人と、そうでない人の差は、とても激しいことを感じています。」

「そうじゃない(親にきちんと育ててもらっていない)生徒などを見ると、本人の責任じゃないので,かわいそうだなと思うときはあります。」

”家庭”の重要性を意図的に下げてきたのは、ロックフェラーの面々です。

簡単に離婚する風潮や、不倫を容認する風潮、未満児を保育所に預けて働く風潮など、傘下のメディアで(傘下でないメディアはすべてつぶされたので存在しませんが・・・)文化人に語らせ、テレビで流し、新聞に書かせ、本を出させ、70年かけてゆっくりと計画を進めてきました。

その結果、このありさまです!変な社会人で日本社会が満ちていて、崩壊寸前ですよ。あいつらの意図通りになりました。

精神科の患者さんにも何人もたくさんいます。能力と才能があるのに、親に大事に育ててもらっておらず、きちんとした家庭教育を受けていないために、30歳になっても、40歳になっても、50歳になっても、ダメな人。

崩壊した家庭だけでなく、両親揃った専業主婦の家庭でも、ダメですね。子供がきちんと育っていない。育て方がマズイ。

情けないでしょう!そんなメディアの流す風潮なんかにあっさり乗っちゃって!

ちゃんと何が大事か、どう生きるべきか、どう育てるべきか、人の道ってもんがあるんだから、親はそれをしっかり考えるべきだったでしょう。


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