• Ishikawa-legi

性的暴行被害者に「膝を閉じておけなかったのか」 暴言判事が辞任



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000038-jij_afp-int

『【AFP=時事】性的暴行事件の裁判で被害者の女性に対して「なぜ両膝を閉じておけなかったのか」と質問し、物議を醸していたカナダ連邦裁判所の判事が9日、辞意を表明した。  ロビン・キャンプ(Robin Camp)判事は2014年、性的暴行事件の公判を担当した際、被害者の女性(19)に向かって「苦痛とセックスは同時に起きることもある」と放言。さらに、容疑者から身を守るために「なぜ両膝を閉じておけなかったのか」と質問した。』

このキャンプ判事は、南アフリカ共和国出身の64歳の白人男性です。上記の公判ではたぶん純粋な他意のない気持ちで質問したのだと思います。南アの白人男性(しかもインテリ金持ち)として64年間生きてきて、常に自分が”最強”で、一番偉い存在で、すべて思い通りに周りが従った人生だったと思います。

他人から理不尽な暴力を受けた経験もなければ、それにねじ伏せられた恐怖&屈辱の経験もないはずです。だからマジにまったくわからないので、無邪気に質問したのだと思います。

世界はこういう種類の白人男性に牛耳られている・・・。もうみんな限界です。革命も起きるはずです。


9回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所