• Ishikawa-legi

こわれる日本


朝堂院大覚氏の動画のようなタイトルですが、このままでは日本がこわれるのは間違いないでしょう。ある日突然、その日がやってきます。

太平洋戦争の終戦も、ある日突然、玉音放送がありました。その日まで「日本は勝っている」と信じている人も多数あったと聞きます。

そんな感じにある日突然、預金凍結、多数餓死、多数自殺、多数犯罪となるでしょう。その時の悲惨さは終戦時の比ではないと思います。

でもみんなその日が来るまで、何の策も講じず、お気楽に暮らしていくつもりらしいです。「なんとかなるさあ」と思っています。

もうすぐ結婚25周年になるうちの夫も、何も見たくない、聞きたくない、知りたくない、の一点張りです。自分が一員として長年がんばってきたその組織を崩しくたくない、地位を失いたくない、という意識が強いのだと思います。

でもこれだけ公にインチキがまかり通ると(共謀罪の成立、違憲な税の取り立てなど)、国家の存続自体が無理。むちゃくちゃです。

どっちにしろ早晩崩れる運命なのだから、できるだけソフトランディングに持ち込む方法をみんなで考えるほうがいいと私は思います。そのために恐れず現実を直視して、原因究明し、対策を立てる、その作業を早くうちの夫にもやってもらいたいのだけど、これがなかなか・・・。


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