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とりかえばや物語



開国・明治維新に際して、あの人たち(欧米のフリーメイソン)は日本を支配するために、うまい方法を考え出しました。それは朝鮮人を連れてきて日本を統治させる、というものです。

そのためにまず、山口県の田布施という朝鮮部落から数人選んで養成し、政府の要所につかせました。伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基、賀屋興宣などです。岸信介、佐藤栄作、安倍晋三も、この田布施村の末裔であることが知られています。

明治天皇もこの田布施出身の人であったという説もあります。あの人たちは邪魔な孝明天皇を殺して、田布施村の山から連れてきた朝鮮人・大村寅之助に置き換えたのです。

そしてあの人たちはその上から政府を操作しました。自分たちの連れてきた朝鮮人たちを隠れ蓑にし、意のままに操ったのです。そのほうが都合がいいのです。自分たちは白人の姿なので、日本政府のトップに立ってもなかなかなじみません。でも朝鮮民族なら日本人と外見がそっくりで区別がつかない。

さらに日本人ではないので、日本国民に悪いことしてもそれほど良心がいたむということがありません。また日本人の間に不満が巻き起こっても、その不満は政府の朝鮮人達に向かい、さらにその上に隠れている自分たち白人に向かってくることはありません。大変にうまい方法です。

付け加えると、北朝鮮のトップにいる人たちは日本人なんだそうです。あの人たちは朝鮮を支配するために日本人を引っ張ってきて上に置いたのです。満州にいた関東軍が北朝鮮に入って政府の中枢についたそうですし、シベリア抑留で連れて行かれた日本人も北朝鮮政府の幹部になったという話もあります。

金正恩のお母さんは横田めぐみさんであるらしいし、ならば日本人とのハーフということになります。(横田めぐみさんの母の早紀江さんは日本の天皇家と朝鮮李王朝の血を引くらしいです。金正恩の父の金正日は日本人とのハーフとの説もあります。)

つまり、日本と朝鮮はお互いに上層部をとりかえっこしているのです。そして上層部の上からあの人たちが支配しました。少数民族にその国の民族を治めさせ、自分たちはさらにその上から思うがままに操ったのです。

重要なのは、この手法はあの人たちの常套手段であるということです。はるか昔、少なくとも2000年前のローマ帝国の時代からあの人たちが属国を支配するために繰り返し行ってきた手口なのです。

ローマ帝国は『パクス・ロマーナ』といって、周辺の国々を属国にし強大な覇権で搾取しました。その際に、属国側には「搾取されている」とは感じさせず、「自分たちは自由で平和である」と思い込ませることに成功しました。その時からの様々な支配の手練手管が2000年経った今でも使われているのです。私たちはすっかり、あっさり、まんまとヤラレタのです。


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