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急所



ジークンドーでは、相手の急所の突き方を習います。これが私にとっては超面白い!だって“金的”なんて西洋医学では習わなかったし。

それから相手の動作の封じ方も習います。こっち方向に引っ張れば容易に倒れる、とか教わります。これもとても面白いです。

インドの医療アーユルヴェーダでも、医者は武術の修練を積んだりするそうです。そしてそのことによって、人体の急所の正確な位置を知り、それを治療に生かすことができるようになるそうです。

私もジークンドーを日々の治療に生かせないかと思って始めたし、なんかアーユルヴェーダと考え方が似てる(なんておこがましいかもしれないけど)。

結局、症状と治療薬が1対1対応の西洋医学では無理なんだわ。元々、西洋医学というのは、石油から作った薬を売るためのシステムだし。

病院なんて、”トヨタカローラ”販売店みたいなもんで、薬の販売所やわ。薬を売るのが目的なので、これでは病を治せるわけないわ。

(上の図は、アーユルヴェーダのマルマ(急所)を表わすポスターです。)


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