• Ishikawa-legi

セミナー開催



本日土曜日のよく晴れた午後、ブラインドを締め切った暗い部屋でスライドを使ってセミナーを開催いたしました。お集まりいただきましたみなさま、ありがとうございました。

まったく陰謀論などを聞いたことも、考えたこともない、だって毎日楽しいから、という方もいらして、こちらも考えさせられました。

太平洋戦争時、玉音放送を聞くまで「日本は勝っている」と信じ切っていた日本人がたくさんいたそうですが、それと同じことなのでしょうか。日本の経済破綻は避けられない、ある日突然、明日にでも来るかもしれないのに・・・。

日本の現在の報道統制は、戦時中の統制以上にひどいといいます。テレビや新聞では大事なことはほとんど何一つ報道していないのです。報道していることは、私たちを誘導し操作する目的のことばかりです。そこに乗っかっていて、それでいいと言い切られれば、それで仕方ないのでしょうか。

また、「闇の支配者たちを完全に消し去ることはできない。これからもずっと残る。今はどこかに潜んでいるけど、またそのうち必ず復活してくる」という意見もありました。

それもそうだと思います。確かに消し去ることはできません。いつの世でもああいう人たちは残るでしょう。だから消し去ることに労力を費やすのではなく、もう二度とあの人たちにつけ込まれないだけの”強さ”を身につけたい、それも永遠に。


37回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所