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気象庁報告書のつじつまーその1


下は、東日本大震災についての気象庁ホームページの引用です。


たったこれだけからでも色々おかしい点があることがわかります。

たとえば、地震が『プレートの境界で発生した』とあるので、震源付近の海底の断面図を海上保安庁のHPから探し出して、震源位置ではプレートの境界はどれぐらいの深さになるのか、測ってみました。すると横の目盛りを読むと、深さは15kmにしかなりません。海底面からだと12kmぐらいです。とても気象庁のいう「深さ24km」には足りません。



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