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気象庁報告書のつじつまーその2



逆に、気象庁報告書の記載『深さ24Km』を信用したとしましょう。これで計算すると、今度はプレートが下にもぐりこむ角度が15°という超低角になってしまいます。

角度45°以下のときは”低角逆断層”と呼び、角度が浅すぎてめったに地震が起こらないとされているのに、それよりずっと少ない15°とは!

こんな浅い角度で日本列島の下にゆっくりと侵入してくるプレートなんて、全然怖そうに見えません。なのにこれが史上最強のマグニチュード9.0という巨大地震を起こしたんですよ?

もうわけわかりません!気象庁さん、きっちり説明してください。


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