• Ishikawa-legi

真摯なフィクサー


先週末、東京でとてもすてきな方にお会いしました。いかつい外見とは裏腹に、やさしくてとてもいい方でした。この方について傑出していると思ったことは、”決して不正をゆるさない”という姿勢です。卑怯なまねは絶対にしません。

この点において私のヒーローであるトレイ・ガウディに通ずるものがあります。私の周りにいる男たちはたいてい、卑怯か臆病か愚かだったりするので、「こんな人もいる!」と大変感激しました。

この方は昭和から平成にかけて国内外の首相や大統領や大物政治家たちと渡り合って世話をしてき太人です。その人脈を見るとそうそうたるメンバーが勢ぞろいしています。でもこのメンバーを違った角度から見ると、ほぼ全員がフリーメイソンなのです。

でもそれは当然のことです。今や官庁の課長以上がフリーメイソンであるといわれ、国家権力の幹部をフリーメイソンで占めるようにずっと画策されてきたのですから。「バカを首相に据える。そうすれば意のままに操れるから」というのは鉄則でした。

ところがこの方は長年政界に関係していたにもかかわらず、フリーメイソンから買収を受けていません。どうもフリーメイソンを含め海外マフィアの存在さえ知らなかったふしがあります。

それどころかきっと、フリーメイソンからはすごく煙たがられていた存在だっただろうなと思います。今まで何度も命を狙われ、罠にはめられ、苦汁をなめさせられてきたにちがいありません。よく70歳を超えて今日まで生き延びてこられたものです。その秘訣はなんだったのでしょうか?

エリートの中でもフリーメイソンから買収される人と、買収されない人がいます。いったいどこか違うのでしょうか?少しずつ研究していく価値がありそうです。二度とだまされない日本になるためにも。


23回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所