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虫の知らせ


知り合いに二つの航空機事故から逃れた女性がいます。一つは1971年全日空機雫石衝突事故で、もう一つは1985年日本航空123便墜落事故です。

1971年全日空機雫石衝突事故は、千歳空港を飛び立った旅客機と訓練中の自衛隊戦闘機が空でぶつかり、旅客機が空中分解した事故です。彼女は北海道に家族旅行に行っていて、事故当日にその旅客機に乗って東京に帰る予定にしていましたが、なぜだか「帰りたくない!」と猛烈に駄々をこねたそうです。困り果てたお父さんがしかたなくホテルの宿泊を延長してくれて、その便はキャンセルしました。そしたら、乗る予定だった旅客機が空中衝突事故を起こしたと報道されたそうです。

1985年日本航空123便墜落事故は、羽田空港と飛び立った旅客機がなぜだか急に飛行不良となり、群馬県御巣鷹山の尾根に墜落して520名が死亡した事故です。彼女はその時、東京で用事があって奈良県の自宅に帰る予定で大阪行き123便を予約していましたが、用事が長引いてとても間に合いそうにないのでその便はキャンセルして、用事を済ませてから新幹線で帰ったそうです。そして奈良県の自宅に着いたら、家では彼女が123便に乗っていて行方不明だと思いこんでいたので大騒ぎだったそうです。

日本航空123便墜落事故は、”あの人たち” が日本政府からお金を脅し取るための恐喝事件だったとの見方があります。”あの人たち” が中性子ミサイルで123便を打ち落としたのです。そして1か月後に日本の富をごっそり奪い取ることになるプラザ合意が調印されました。

人工地震といわれている東日本大震災でも、その日虫の知らせで東北出張をとりやめたビジネスマンがいるなどの話をよく聞きます。誰かの悪だくみでも、事前に虫が知らせて救ってくれることがあるって素晴らしいなと思います。”あの人たち” がどんなに悪質で私たちの命を根こそぎ奪おうとしても、私たちの魂の力まで奪うことはできないのです。天は私たちを守ってくれます。


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