• Ishikawa-legi

沈没



日本人を乗せている船が沈没しようとしています。もはや沈没は避けられない。船底に大きな穴があけられているからです。

私がしたいことは次の二つです。

①できるだけ被害を少なくしたい

②次の新しい船は頑丈な船にしたい

船底の穴は、この船の150年前の進水時にすでにあけられていました。穴が小さいうちは威風堂々と航海できました。でも知らないうちにどんどん穴が大きくなって、今では半分浸水し大きく傾き、手の施しようがありません。沈没を救うことは私にはできません。

船底にいる人たちの間では浸水により多数死者が出ています。私は船底の傷ついた人たちを世話する仕事をしていたので、早く気づきました。でも上階の貴賓室や特別室にいる人たちは、驚くことにまったく気づいていません。

昨日、特別室にいる友だちから「あんた、頭がおかしいのでないか」と言われました。そして「社会的信用を失うから、活動をやめるように」とも言われました。

”社会的信用”は救命具だと彼女は信じているようですが、あれは水にぬれると溶ける素材でできています。そんなものまとったって、今さら無意味なのを彼女は知らないのです。

操縦室にいる人たちは全員買収されています。というか、買収に応じた人たちだけが操縦室に入ることができます。彼らは沈没時には特別の救助船が彼らだけを助けてくれるという契約になっているので、何の心配もしていません。というか、「沈没させろ」というオーダーに忠実に従っている状態です。

この船のオーナーは、最初は英ロスチャイルドでした。戦後、米ロックフェラーに売り渡され、ボロ船にされた挙句に、今、中国に売り渡されようとしています。

勝手に決めるな!と思います。

次の新しい船のオーナーは、私たち日本人自身でありたいと私は切に、切に願っています。


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