• Ishikawa-legi

愛され妻♡


私の夫は浮気したことがない(と思う)。うちへ帰ってきても「りわちゃん、りわちゃん」とまとわりついてきてうるさい。だいたい子どものことは「〇〇」と呼び捨てにするのに、私にはちゃんづけだ。

でも最近、このことがどれほど私と子どもたちの精神面に長年にわたって安定をもたらしてきたか、つくづく思いいたるようになってきた。お陰さまで子どもたちはいい子たちに育った。まさにロックフェラーたちが壊そうとしてきたことがこれだったのだと、今になってわかる。

ロックフェラーたちは、日本社会と日本人を破壊しようとやっきになって、あの手この手を尽くしてきた。フェミニズム運動の支援もその一環で、”女性も働き自立する”ことを奨励し、離婚すれば自由と幸せを獲得できるとうそを言いふらした。

その結果が、少子化、ひきこもり、無職、貧困→日本消滅だ。これを幸せだと言える人は出てこい!

ここ数年、離婚家庭の子どもが大きくなり30代40代となり、ひきこもり、暴力、ドラッグ、自殺などの問題をひき起こすケースに地道につきあってきたけれど、本当にかわいそうでならない。彼らは自立できない。生きていけない。その力がない。方法を知らない。彼らのせいではないのに!

同じような問題を起こしても、両親がそろっている人は時間をかけてでも回復していく。そしてなぜか、両親のそろった同じ境遇者同士で寄り添って助け合っている。離婚家庭の子どもはこの”互助会”に入れず、それぞれ孤立している。

先日も奥さんに離婚をせまられているという40代男性が外来にやってきたけど、私は「絶対に離婚するな!」「子どもを片親にするな!」とわめいた。その奥さんはT県出身で「石川県が気に入らない」という理由で離婚をせまっているというのだ。

彼女の言っていることが本当かうそかはわからないけれど、決定的理由(暴力、経済的破綻、不義など)がないのに、離婚するべきではないと思う。「病める時も、貧しい時も」と結婚の時に誓ったはずだ。自分でたてた誓いを自分で破るな。もうロックフェラーの罠にはまるのはやめよう。真実をみつめよう。


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