• Ishikawa-legi

嗚呼、悲し!



地震の専門家にインタビュー。

・震源の深さというのは、10~24kmぐらいは誤差があるのが普通。

・東北大学の研究『東日本大震災は4つの地震から成る』については、どの周波数を拾うかによって4つになったり、1つになったりする。上の図の震度計の赤い波も、見方によっては一つの大きな波がゆっくり3分間続いているだけ、ということもできる。

・地球深部探査船「ちきゅう」は、海底を10km掘る能力を有するが、一度も10km掘ったことはない(と言い切ってました)。

・低角逆断層でも莫大なエネルギーをもった大地震が起こりうる。理由は『昭和東南海地震』や『スマトラ沖地震』がそうだったから(どちらの地震も人工地震と云われているんですけど)。

・プレート境界面の浅い部分の地質は、やわらかいと言われていたが、実は硬かった。(”硬い”というデータはないが、あとから考えるとそうである。) 

・確かに震源地の地点におけるプレート境界面までの深さは13kmだが、境界面に沿っていくつもの余震が起きており、それらを総合的に拾うと深さは24kmになる。だから気象庁の報告書が間違っているとは言えない。 

・地震の予知は絶対に不可能。(税金つぎこんでるんですけど) etc.

何が悲しいって、地震学ってもっとサイエンティフィックかと思っていたのに。これじゃあ医学と同じじゃん!医学も起こった現象に対して、まるで見てきたかのように理由をあとづけ&こじつけしてしゃべるし。


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