• Ishikawa-legi

同世代



この3人の共通点は、私と同世代であるということの他に、陰謀NWO(新世界秩序)の頂点にいる人物の意思を受け、実行者として働いた、という点があります。

3人とも実にさわやかないい笑顔をしています。子ども時代は私と同じような時間を過ごし、同じような流行りを経験し、同じような価値観で育ったにちがいないと、なんとなく共通の空気のようなものを感じます。

なのにこの3人は、成長して悪に加担しました。なぜなんだろう?金のため?家族のため?名誉のため?

よくわからないけど、この3人の笑顔を見て感じるのは、「これやって」と言われて、「ああ、はいはい。いいですよ~」みたいなノリもあったのではないかということです。私の世代に共通の、”言われたらその通りにする”性質や、権威ある相手の”権威”を疑わず、頭から信じちゃうみたいな。

ちょうど私が研修医のとき、指導医から「抗がん剤いって」と言われて、何の疑問も抱かずにホイホイと投与したみたいに。あの時代は抗がん剤を投与した患者さんは全員死にましたが、私はその死が医学の発展につながるのだと信じていました。自分がスイスの巨大製薬会社の金もうけと人口減らしに加担しているとは、(心のどこかで感じてはいたけど)意識していなかったです。

子どもが生まれた時、私は家庭に入ることを選んだので、その時点でルートからはずれました。たぶんそこから距離を置いたから、私はいろいろ気づいたのだと今では思います。でもこの3人は、その中にどっぷりつかって過ごしました。そして頭がよくて人柄も明るくて力があったので、”抜擢”されました。

(1)マイケル・グリーンは、イスラエルのモサドだと言われている人物です。東大に留学していたりして日本語が堪能で、首相官邸の首相執務室の隣の部屋に常駐していて、首相の演説の原稿を書いていました。首相はいつもマイケル・グリーンの書いた原稿を読み上げていました。とても人あたりよくて弁舌さわやかで、次から次とかっこいいことを言って、でも核心にくるとぼやかす、そんなところは苫米地英人氏(1959年生れ)にそっくりだなあと思います。


(2)クリストファー・スティーブンスは、アメリカの弁護士で外交官です。金に困ったマフィアが日本から金を脅し取るために津波と原発事故を計画しましたが、その際の現場指揮官だったと言われています。津波の翌年の2012年”9月11日”に、口封じのために殺されました。彼の死体の写真は雑誌の表紙にされましたが、これは他の仲間に対する見せしめだったのでしょう。


(3)リタ・カッツは、イラク生まれだけどイスラエルのテル・アビブ大学卒業ということなので、おそらくユダヤ人でしょう。この人は”イスラム国”の首切りビデオの制作者です。あの首切りビデオは「影の向きがおかしい」とか色々指摘されて、アメリカのスタジオで撮影されたCGであることはばらされていますが、あれを作った人なのです。どんなに上手に作ってもやっぱりボロは出ちゃうんだなあ。


※ 砂漠ではなくスタジオでISISビデオを撮影中のところを、アメリカ上院議員ジョン・マケインの関係者がリークしました。

https://youtu.be/SoYZukp1s1g


18回の閲覧

最新記事

すべて表示

「母としての自信がない」

幼稚園の先生方に「AI管理子育ての弊害」と題してお話をしてきた。現代の親の子育てはまるでAIのように完璧に正確に緻密に子ども達を管理している、という話だ。 休憩時間に一人の先生がスーっとよってきて話しかけてきた。「私も自分の子どもたちをAI管理している。子どもたちに悪いと思うが、やめられない。不安で不安でしかたがない。母としての自信がない。」 私には彼女の最後の言葉がどうしてもわからなかった。紛れ

「お金が人生で一番大事」

またショックを受けた。いちいちショックを受けていたらこの仕事はできないのだけど。 「お金が人生で一番大事」と答えた17歳の引きこもり男性がいた(もちろん粉ミルクで育てられた)。 すると、彼の両親が「そう答えるのは普通のことで、私らはなんとも思っていない。今の中学生の50%くらいはそういう考えだし。」と言ってのけたのだ。 私は「みんなが拝金主義だからって、自分の子も拝金主義でかまわないということはな

Formula-Fed Babies

最近ショックだったことは、母乳だけで1歳まで育てられた人は現在の人口の約4分の1しかいないことだ。あとの人は粉ミルクか混合栄養で育った。うちの夫も粉ミルクで育った。 オックスフォード大学の研究では、母乳だけで1歳まで育てられた人のほうが、30歳になった時に学歴もIQも収入も高いそうだ。 他にも海外には母乳で育った人と粉ミルクで育った人の比較研究がたくさんあり、どれも母乳のほうが知性やコミュニケーシ

© 2016 石川レジティメシー研究所