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陰謀論客層の変化


先日、ベンジャミン・フルフォードの講演会に行きました。もう2年ぐらい前から時々聴きに行っているのですが、少しずつ聴衆のタイプが変化してきているような気がします。

以前はポニーテールの長髪おじさんとか、着流し風のお姉さんとか、陰謀オタク風の人など、”自由人”タイプの人が多かったです。それが最近は、30代〜40代のビジネスマン風の人や、インテリ風の人や、真面目そうな女の人(各年齢層)が増えてきたように思います。

嬉しい変化だと思います。リチャード・コシミズ氏も言っていましたが、昔は「311は人工地震だ」と言おうものなら、「不謹慎だ!」と弾劾されました。(「何が不謹慎だ。嘘を言うほうがずっと不謹慎じゃないか。」と言ってましたが、その通りだと思います) 

それが、胡散臭いと思われていた陰謀論も真実であることが徐々に浸透して市民権を得てきた、というか、確固たる証拠を目にすれば信じざるをえない人が増えてきたというか…。

聴衆からの質問も、感情論でなく冷静で理性的なものが増えてきて、きちんとディスカッションが成り立つようになってきたのもうれしいことです。

普通、ちょっとでも頭が回れば、「これはおかしい」と思いますよね。ウソをウソで塗り固めたもんで、話のあちこちにつじつまの合わないことがたくさん出てきて、ごまかせなくなってきている。それをちゃんと自分の頭で考える習慣のある人、特に若い人はきちんと見抜けるようになってきているのです。

でも私の年代は本当にダメですね〜。目で見ても信じない、耳で聞いても信じない。洗脳がきつすぎてお手上げです。どんなに変なウソ話でも言われるがままに頭から信じちゃう。先日、私の同級生も私のことを「頭がおかしい」と言いましたしね。

何より迷惑なのは、こういう人たちの巻き添えを食らって、こっちまで一緒に破滅することですわ。ま、でもね、そういう人たちもひっくるめてみんな”日本丸”の乗員だからね。しゃーないね。同世代のよしみで面倒みてあげなきゃね。


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