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ポスト・ゲート


先日、ある省庁にお勤めのアラフィフが言ってました。彼女は、「上に昇ってナンボの世界」である彼女の職場において、ずっと何年も課長補佐止まりだというのです。そして彼女より下の男性たちがどんどん彼女を追い越して出世していく、と嘆いていました。

「あ、それなら私も経験ある!」と私も叫びました。私も私より後に入った年下の男性に、何度も何度も追い越されました。ずっと私もヒラです。何よりしんどいのは、「アホかいな、こいつ」と思うことでも“上司だから”従わなきゃいけない、ということです。賢い上司に当たるのは、宝くじに当たるより難しいかもしれません。

だいたい、”ポスト”の前には、男の人がずらりと行列を作って並んでいて、「次はお前」「その次はお前な」と、仲間内でお互いに融通し合ってポストを回しているのです。そこに女の人は入れてもらえません。ただでさえ数少ないポストで、当たらない男性だってたくさんいるのです。ましてや、女性なんて・・・。

「女が男の行列に割り込んでポストに就くには、”体を売る” しかないのよ。」と言うと、彼女は納得していました。彼女の職場でも、たまにポストに就く女性がいるそうですが、就いたとたんにやめる、それは人には言えない何かがあり、それを受け入れがたいのでやめるのだろう、と彼女は言っていました。彼女自身はそれは絶対にしたくないし、もう出世できなくてもいい、と言っていました。

例えば、こんなブログがあります。http://blog.livedoor.jp/troubutta_travel/archives/1059672220.html

『小池百合子の過去を調べると、政界に出るため女を武器に数々の男を利用した過去が浮かぶ。 政界渡り鳥は男渡り鳥だった。 小池百合子の本性はクリーンなイメージとは遠く権力志向が強く計算高い女だ。』

このブログによると、上子俊秋(日本テレビ専務)→武村健一(評論家)→小松重治(利権屋)、→細川護煕(日本新党党首)→竹下登(元首相)の順だったそうです。なるほど~。

日本の省庁の課長以上はフリーメーソンだ、と言っている人もいます。フリーメーソンというのは秘密の闇のヤクザ組織のことです。官僚や政治家などの日本社会の幹部はここにむりやり入会させられ、悪の命令をきかなければならない、というのが今の日本の現実です。他人から見れば上のポストに就いて「いいな~」と思うかもしれないけれど、悪魔に魂を売り、実は相当しんどいはずです。

今の日本は上から下までしんどい状態で、彼女の職場でも薬を大量に飲みながらやっとの思いで出勤してきている人、お酒、パチンコなどに溺れる人も多い、と言っていました。

なんでこんな世の中になったかな!


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