• Ishikawa-legi

Bastille Day Prostest



https://youtu.be/7O8XME0qil0

7月14日はフランスのバスティーユ記念日です。1789年7月14日にパリ市民が政治犯が収容されていたバスティーユ牢獄を襲ったことをきっかけにフランス革命がおこったとされています。以来、この日はフランスの革命記念日となりました。

今年はこのバスティーユ記念日に大きなデモが行われました。記念式典に参加していた米トランプ大統領と仏マクロン大統領に抗議して集まったのです。騒然とした雰囲気です。みんな怒りで煮えたぎっています。

パリ市民は、世界がどのように動かされてきたのか、そのからくりを知ってすっかりだまされていたことに怒り狂っているのです。フランス革命でさえヤラセだったのです(イルミナティの一派が「我々がフランス革命を起こした」と言っています)。

先日のドイツ・ハンブルグのG20でも、会場の周りで抗議の大規模デモが起きていました。ちょうど今回も同じような状況です。

一方、凱旋門から式典会場に続く大通りでは、仏マクロン大統領の大がかりな軍事パレードがおこなれていました。


https://youtu.be/JhinmKZMe_o

パレードの間、マクロン大統領はずっと左右の沿道に手を振り続けていました。でも左右の沿道にはほとんど観衆がいなかったことは明らかです。みんなデモに行っていたのですから。

カメラワークでさも大観衆がいたような雰囲気に仕上がっていますが、一瞬カメラが引いたときの画面をよく見ると、本当に人がいない。式典会場の前のところにちょっと集まっているだけのような感じです。


https://youtu.be/JhinmKZMe_o

マクロン大統領は誰もいない沿道に向かってニコニコと手を振る演技をしていたのです。マクロン大統領は以前ロスチャイルド銀行で働いていました。彼が危機に瀕したロスチャイルド家の強力なバックアップを受けて大統領に当選したのは誰の目にも明らかです。

だからこれぐらいの演技なんかへっちゃらでしょう。喜んで空間に向かって手を振るでしょう。トランプ大統領と並んで座っているのを見ても、この人ら全員茶番過ぎて笑えます。なんでずっとこんなやつらにだまされてきたんだろう?



19回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所