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“育てそこない” Freaks


今の日本の社会は、親の子育てがまちがっていたせいで、まともに育たず、様々な問題を抱えてしまっている20~40代の人たちであふれています。

もはや、まともな社会運営は不可能なのではないか?と思わせるぐらい、社会の構成員が病んでいる人たちばかりになってしまっていると思います。

これのどこがロックフェラーによるしわざでしょうか?

ロックフェラーは”家庭”を徹底的にこわそうとしてきました。

なぜなら彼らは、家庭こそが洗脳にも負けない強い人間を育てると熟知していたからです。

強い人間を自分たちの都合のいいように奴隷化するのは、実際はとてもたいへんです。

だから長い時間かけて、不倫や離婚や略奪婚を推奨し、さもステキなことのように祭り上げ、自分勝手することこそが美徳であると、メディアにまき散らしました。

返す刀で、「家庭を守るのはダサい」とのイメージを植えつけました。

その結果が、今の日本社会です。

“家庭”というものは、絶滅危惧種ですわ。ほとんどどこにも見かけなくなりました。

あいつらが日本の子育てをどういう風にこわしたか、少しずつ探っていきたいと思ってます。


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