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”大人になりきれない人間たち”


ちょっと調べたら、ヒトラーがすでに ”社会を変な大人でいっぱいにしよう” 計画を立てていたことがわかりました。

<ヒトラーの予言:永遠の未成年集団> http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#05 「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』という のは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。そんなことは、厳しい正常 な社会ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。その中 で、同じように大人になりきれない親に、ペットのように育てられるため、子どもも成人しても真 の大人になれないのだ。」

すごいですね、ヒトラー!子育てを“ペット飼育”化することによって社会を壊すことができると知っていたなんて!

もっともヒトラーは英エリザベス女王の伯父だといわれていて、実はあの連中の一味なのです。あの時期(今もそうですけど)敵対しているように見せかけて、本当は裏ではみんなつながっていました。

あの連中は、世界中の人を支配する計画を着々と実行に移すために、しょっちゅう会議を開いていました。配役を決めて、段取りを決めて、時期を決めなければなりません。

ヒトラーも重要な役割ですから、密かにそういう会議に加わり、あるいはしょっちゅう連絡を取り合っていたので、支配世界を作る計画書の中身は熟知していたはずです。

だからよく”ヒトラーの予言”と言われるけれど、あれは予言ではありません。彼はその計画書の一部を部下に話したに過ぎないのです。よってすごいのはその計画書を作った人です。

あの連中は、「大人になりきれない人間を大量生産することによって、社会が壊れる」とわかっていたのです。すごすぎます!敵ながらあっぱれ!

そして満を持して、1946年スポック博士です。スポック博士(男性)は「親は子どもの犠牲になるな。好き勝手しろ。子どもは自然に育つから」と教えました。

子どもは自然に育ちませんよ!親が必死で人間界のルールを教えなきゃ!ペットのように愛でるだけでは、親なしで一人で生きていけていけるようにはなりません。

どうしてみんなだまされた?それくらいアホでもわかるやろ!と声を大にして言いたいです。だって自立できない大人が増えた結果、日本は今や存続の危機ですよ。どうしてくれる!

こんな記事もありました。

<学力と社会力を伸ばす脳教育>

スポック博士の育児法で育った子どもは、協調性や社会性に乏しく、神経症的、人格障害的な大人になる傾向が強かった http://www.iinan-net.jp/~tosyokan/komento/0019/220613.htm

<大学を卒業しても自立できない若者が増加中> http://money-academy.jp/self-supporting/ ニートは日本に限らず先進国共通模様だ、イタリアの記事でも30 才を超えての親同居問題 を指摘。



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