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人類破滅のワナ


”あの人たち”は人類を破滅させるため、長年じっくりと計画的にワナをしかけてきました。人類破滅ワナは、核兵器の偽旗作戦だけではありません。『女性の地位の向上』も人類破滅ワナのひとつだったのです。

ワナにまんまとはまった私としては、悔しいというより唖然!あの人たちの先の見通し能力や人間洞察力に脱帽です。ここまで超絶的に謀られていれば、普通の人間ではちょっと無理。

1945年1月、地下基地での新年会でヒトラーが美才女レニ・リーフェンシュタールに言いました。

「レニ、こんな時期にこんな所へよく来てくれた。でもきみはここを去って、二度と戻っては来ないよ。そしてそれでいい。きみは長生きして名声を得るだろう。また死ぬまで映像の美とともにあるだろう。」

「将来、今世紀末から来世紀はじめの文明国では、きみのように結婚もせず、子どもも生まず、一生、男以上の働きをする女性が増えるよ。しかしそれは当然、女性の見かけの地位の向上とともに、その民族の衰亡──ひいては人類の破滅につながるワナなんだけどね。」

いうまでもなく、ヒトラーは”あの人たち”の一味です。英国王ジョージ5世の息子で、この数世紀の間、英国王族はヨーロッパ各国の王族と共謀して、世界の歴史を動かしてきました。

たとえば台本に、「イギリスはドイツと戦う」と書いてあるので、その通りに演技してきたのです。各国は敵ではなく裏ではみんな仲よくつながっていました。そして自分たちの至福の王国をつくろうと目論んできました(そうはいくか!)。

それにしても、「女性の地位を向上させれば、民族が滅ぶ」とか、「大人になりきれない人間を大量生産すれば、社会が滅ぶ」とか、本当によく思いつくね!まいったわ!これを考えついたのは誰?

そして80~100年前から着々と実行に移し、今、この有り様ですわ!日本列島を巨大な実験場にしたね!


真中がヒトラー、右がレニ


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