• Ishikawa-legi

現地奴隷



1861年のアメリカ南北戦争は、奴隷制度を”なくす”ためではなく、”変える”ために起こされたのかもしれない。あの人たちはアフリカから本国へ船で奴隷を運んでくるより、もっと効率いい方法を考えついたので、そちらの方法へ転換するため、わざと南北戦争を起こしたのかもしれない。

それは、”有色人種が住んでいるその土地で奴隷労働させる”という方法だ。現地奴隷とでもいおうか。この方法の利点は

①運んでくる手間暇とお金が省ける 

②先祖からの土地に住んでいるので、自分たちが奴隷だと気づかれにくい

ということだろう。

南北戦争を起こして、南軍(奴隷制度賛成側)を負けさせ、有色人種たちに「奴隷制度は廃止された」と刷り込むことができれば、なおいい。有色人種は安心して、見かけ上自分たちは自由人だと思い込むことになる。激うまい方法だ。


           奴隷貿易マップ


32回の閲覧

最新記事

すべて表示

父と同居開始

「とうとう、父を呼び寄せて同居開始!」と晴れがましく報告するつもりだったが、現実はやはり厳しい。なんだか父の一挙手一投足が癇に障ってイライラが募るし、上の子からも「このままジージの認知症が改善しなければ施設に入れることも検討して!」とLINE が来るし。 なかなか物事はそう簡単にはいかない。今後もっとスムーズに同居が進むといいが…。

「コロナでよかった」「えっ!?」

「でもさー、コロナでよかったよ」と言ったら、子どもに「ええっ!?」と仰天された。私が言い足りなかったのだが、「アメリカが破産した影響がコロナ程度で済んでよかった」という意味だった。 今年2月16日にアメリカは2500兆円だったか、人類史状最高の借金を抱えて倒産した。かなり前から「もう持たない」「危ない、危ない」と言われていた砂上の楼閣だったが、とうとう本当に倒産してしまった。 巨体アメリカが倒れて

© 2016 石川レジティメシー研究所