• Ishikawa-legi

同じ涙。



https://youtu.be/MSCH59q2Zp0

リッキーさんは、2001年ニューヨーク同時多発テロの時にタワー2にいて、2番目の飛行機が自分のいるビルに向かって飛んできてぶつかったのを目撃しました。上の写真はリッキーさんが両手をひろげて左右にゆらしながら、「飛行機はこんな風に翼をゆらしながら、向かってきた」と説明しているところです。

このあと、飛行機は自分のほうに向かってきて、自分の上に行って、そしてぶつかった、と証言しています。リッキーさんはたまたまカメラを持っていたので、写真も残すことができました。その写真に写っていた飛行機は、多くの人が証言している通り、報道されたような民間航空会社の旅客機ではなく、軍用機のような変な飛行機でした。

リッキーさんは飛行機がぶつかった衝撃で20フィート飛ばされ、怪我をし、10年以上たった今でもPTSDに悩まされ、喘息薬をふくめた多数の薬剤を内服しています。

多くの人が「911は内部犯行だ」と言い始め、リッキーさんもやっと口を開く気になったそうで、ルーク・ラドコスキーのインタービューに答えて証言し、最後は大泣きになりました。

「ああ、この涙と私の涙は同じだ。」と、私は思いました。今までずっと善であると信じきってきた“権威”に、すっかりだまされ、ひどい目にあわされ、人生をめちゃくちゃにされていたことを知った者の涙です。



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