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”生みの親より、育ての親”



愛がないと、立派な一人前に育たない。

愛がない→半人前にしか育たず→きちんと家庭をもって次世代を育てることができず→社会が衰退する。

日本には養子制度というのが昔からあって、もらいっ子はよくあることだった。血がつながっていなくても、もらわれた家の愛があれば、立派に育った。”生みの親より育ての親” と言われていた。

じゃあ、愛ってなんだろう?

愛って、他の誰かのことを大事に思って、その人の身を案ずることかなって思う。だから”母親である前にひとりの女”であろうとするのは、愛ではない。ジコチューだ。子どもより自分を大事にしているから。

思えばマフィアやヤクザっていうのには、愛がない。ナチスやロスチャイルドにも愛がない。あの人たちには愛をたくさん受けて育ったという生育歴がゼロだ。全員が孤児、片親、不全家庭の出身者だ。

だからこそ自分たちに決定的に欠けているものを痛烈に自覚し、その重要性を知り尽くしていて、世界の人々を滅ぼすためそこを標的にしてくるのだ。

ひょっとしてこの辺りに、あの人たちに勝ち抜く方法を見つけることができるかもしれない。


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