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イルミナティの策略


本棚の奥にこんな本があるのを見つけました。『フェミニズムと同性愛が人類を破壊する』


この本には、悪魔崇拝のイルミナティ組織が我々を完全支配するために、まず社会を腐敗させようとしている、その手段の一つとして「家族の崩壊」があげられる、と書いてあります。

「一人の異性を愛し、子孫を残すためその人と生涯を共にする。それは自然が定める生命循環の一部であり、命の本来の意義である」

「フェミニズムは、男性と女性をだまして家族を解体するエセ運動であり、家族を崩壊させることを狙った社会改造の手法の一つ。」

離婚を奨励する社会風潮の中で、なぜ私が離婚しなかったか?ずっと結婚生活を続けてきたか?夫によれば「間一髪、奇跡だ」そうです。

でも結婚は、私が望んで乗った”船”みたいなものです。ちょっとやそっとで途中で降りるわけにはいかない、降りれば自分がそれまで築き上げてきたものを自分で捨てることになる。次の船に乗れるかどうかわからないし、乗れたとしてもまた一から築き上げなきゃいけない。そんなことしてたら目的地に着くのが遅れるかもしれない。

はっきり言って、イルミナティの「家族崩壊」策略には私は引っかからなかったわけです(他の策略には引っかかったけど)。日本には策略に引っかからなかった人がまだまだたくさんいます。しっかりしなきゃ。


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