• Ishikawa-legi

私を守ってくれる人



この写真は10月1日アメリカ・ラスベガスの銃乱射事件があったコンサート会場のものです。

https://youtu.be/dSri0ajQfcM

この事件は例によって八百長でしたが、ヤラセを暴く動画が次々とアップされては消されるなど、正義と悪との間で攻防が続いている様子です。この手のヤラセ事件はこの地球上からもうなくそうと激しく思います。

この写真の地面に横たわった女性は銃撃されて負傷したのか、ちょっとわかりませんが、男性に覆いかぶされて守られています。

もし私がこんな目にあったら、誰が守ってくれるかなあ、と考えてみました。結果、やっぱり夫かなあ、という結論に達しました。うちの夫なら私をこんな風に覆いかぶさって守ってくれる可能性大です、もし仕事で不在でなければ(うちの夫は結婚当初から不在がちで、夫の上司が先日ある席で「私はもしかすると、奥さんよりもずっと長い時間N君と一緒にいます。」とスピーチしたくらい、家にいません)。

でも、こんな風に守ってくれそうな人が思い当たるだけでも、私は本当に幸せ者だと思わなければなりません。このカオスの時代のカオス社会に生れて、夫婦として添い遂げる相手に恵まれるなんて、きっと超ラッキーなことなんだろうと思います。

ついでに。この白人二人が横たわる大地は、元は黄色人種のものでした。北アメリカ大陸も南アメリカ大陸も、インディアンやインディオたちが何千年も住み続けていた地です。そこを白人たちが来て、原住民を皆殺しにして奪い取りました。よく考えると、めちゃくちゃ野蛮な人たちです。


12回の閲覧

最新記事

すべて表示

「母としての自信がない」

幼稚園の先生方に「AI管理子育ての弊害」と題してお話をしてきた。現代の親の子育てはまるでAIのように完璧に正確に緻密に子ども達を管理している、という話だ。 休憩時間に一人の先生がスーっとよってきて話しかけてきた。「私も自分の子どもたちをAI管理している。子どもたちに悪いと思うが、やめられない。不安で不安でしかたがない。母としての自信がない。」 私には彼女の最後の言葉がどうしてもわからなかった。紛れ

「お金が人生で一番大事」

またショックを受けた。いちいちショックを受けていたらこの仕事はできないのだけど。 「お金が人生で一番大事」と答えた17歳の引きこもり男性がいた(もちろん粉ミルクで育てられた)。 すると、彼の両親が「そう答えるのは普通のことで、私らはなんとも思っていない。今の中学生の50%くらいはそういう考えだし。」と言ってのけたのだ。 私は「みんなが拝金主義だからって、自分の子も拝金主義でかまわないということはな

Formula-Fed Babies

最近ショックだったことは、母乳だけで1歳まで育てられた人は現在の人口の約4分の1しかいないことだ。あとの人は粉ミルクか混合栄養で育った。うちの夫も粉ミルクで育った。 オックスフォード大学の研究では、母乳だけで1歳まで育てられた人のほうが、30歳になった時に学歴もIQも収入も高いそうだ。 他にも海外には母乳で育った人と粉ミルクで育った人の比較研究がたくさんあり、どれも母乳のほうが知性やコミュニケーシ

© 2016 石川レジティメシー研究所