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女性記者、報復され死亡



多数の金融マフィアや各国政府関係者や企業が、税金逃れのために大金を“洗浄”したことを記録したパナマ文書というものがあります。このパナマ文書の公開にかかわったジャーナリストのダフネ・カルアナガリチアさんが、マフィアから報復を受けて殺害されました。

ダフネさんは以前から脅迫され命を狙われていると警察に訴えていたのですが、とうとう車に時限爆弾をしかけられ車ごと爆破され、死亡しました。

これはとても卑劣なできごとですが、闇の大悪を暴いたジャーナリストが、報復を受けて殺されたことはこれまでにも無数回あります。しかしそれらはすべて「交通事故死」とか「自殺」とか「不慮の事故」というふうに報道されており、真実は伏せられていました。

それなのに今回、こういうことが一応隠さずマスメディアで報道されたということは、まさに感無量で大快挙で、世界は少しずつまともな方向に動き始めていると実感しています。まだ当分、水面下で両勢力の綱引きが続けられるでしょうけど、私たちは負けません。


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