• Ishikawa-legi

ピカドン


夢を見ました。家族で旅行中、犬のヒモが切れたので、犬を抱えながら近くの雑貨店に入って、ヒモが売ってないか捜している最中に、「ピカーッ!!」と外で核爆弾が炸裂して、ものすごく明るくなって白くなって、それを見ながら「ああ、死ぬんだ…」と思ったとたんに、目が覚めた、というものです。

夢の中で私は、それが私たちをだまし続けた悪魔崇拝のマフィア連中が落とした核爆弾と知っていたけど、不思議と怒りや恨みはなくて、平静な気持ちで死に向かっていました。そばにいた子どもたちを助けることもかなわず、みんな死ぬ。命をかけて育てた子どもたちだけど、一緒に一巻の終わりです。そのことも夢の中の私はわかっていました。

思えば広島・長崎の原爆も、第二次世界大戦も、今まで起こった歴史上の戦争もすべて、あいつらが仕掛けたものでした。そのことを考えると、あいつらに対する怒りはもちろんのこと、なぜ私たちは何千年もの間、あいつらのしたい放題を許してしまったのだろう?と、そのことも痛切に思うのです。


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