• Ishikawa-legi

イスラム教で処刑


イスラム教で処刑されかかる夢を見ました。

イスラムの女性が何千人か会場に集められて、舞台で母と娘がイスラム教の歌を歌い、途中でさえぎって司会者が「さて、この続きは何でしょう?」とたずねるので、みんな一斉に「ハイ!ハイ!ハイ!」と手をあげました。

手をあげないと、その歌を知らないとみなされて処刑されるので、みんな自信たっぷりを装って手をあげています。もちろん私も手をあげました。そのイスラムの歌なんか知らないのに、です。手をあげないと殺されるからです。

司会者にあてられると舞台の上にあげられて、歌の続きを歌わなければならず、その時に歌えないと、死刑です。

私の後ろにいた女性が、「そのダイヤの腕輪をした人!」と言われて指されました。もう一人指される場面で、「あ、次は私だ」と予感がしたところで目が覚めました。

私はその会場に入る前に通りがかりの人に「あんた、殺されるから用心しなさい」と忠告されていたので、次に当てられて、舞台の上に引っ張り上げられ、イスラム教の歌が歌えず、死刑になる、とわかっていたのです。

この会場では前日にも、私の斜め前の方にいた人が毒を盛られて殺されていました。こんな風にこのイスラム社会はひとりずつ人々を殺していっていたのです。

夢からさめて、つくづく思いました。「ああ、今の日本の社会も、人々を順番に処刑しているようなものだな」と。貧困や津波や非婚少子化で、じわじわと日本人が死んでいっているのは、政府が国民を処刑しているのと同じことだと思います。


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