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「土地が下がった」



東北地方で牡蠣養殖業を営んでいるOさんが、とても奇妙なことを言っていました。東北大地震後に、陸地が86センチも低くなった、というのです。こんなに下がったせいで、漁港の岸壁が低くなり、相対的に海面が高くなり、船の乗り降りが変な具合になったそうです。

これはとても不思議な話です。気象庁の言うように、東北大震災が海洋プレートが陸のプレートの下に沈み込むときに貯まっていたひずみが解放されて起きた、『プレート境界面でおきた逆断層型地震』だとすれば、陸は持ち上がるはずです(上の図)。

なのに実際は陸が下がって沈み込んだなんて、とても変です。これを気象庁はどう説明するのか、ぜひ聞いてみたいものです。ネット上で拡がっている「陸のプレート内に核爆弾を埋め込んで爆発させて津波を発生させた」説なら、陸が下がったことの説明が十分つきますね。


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