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イルミナティ式子育て その2


産院退院後には、”マニュアル育児”というのが待ち受けています。まず「母乳は胸の形が悪くなるから与えない、人工ミルクでいい」(母になったばかりの人が、母であることを放棄し”女”であることを優先させることの矛盾と危険性に気づいてください)

それでも母乳で育てようとする人には、さらに追い打ちをかけます。母乳というのは最初は出が悪いのが当たり前ですが(生まれたての赤ん坊は最初から大量のミルクを必要としているわけではないのです。まず新世界に慣れなければ)、「出が悪くて、足りてない。」「子どもの体重が増えない。」と言って母によけいなプレッシャーをかけ続けます。こうして母は母乳を断念してミルクに切り替えます。

続いてマニュアル育児では、「ミルクは3時間ごとに与える。」「赤ちゃんが泣いても、間隔を3時間あける。」「親は子の犠牲になる必要はない。」「赤ちゃんはいくら泣いてもミルクはもらえないとわかると、次第に泣かなくなります。」と教えます。

この過程で子どもは完全に『愛情不足』になります。私は人工ミルクが悪いと言っているのではなく、子どもを中心にして、子どものペースで、子ども本位で、子どものために親身になってくれる人が誰か必要だ、と言っているのです。

イルミナティはこの辺のことを完全に熟知していて、母乳によって母子間に愛情形成されると自分たちの計画が達成できなくなって困るので、人工ミルクを小道具に持ち出して恐ろしい技をしかけてきたのです。涙が出るくらい恐ろしい技です。


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