• Ishikawa-legi

460ヶ年計画


「日本はこの地上から抹殺するべきだ。」

「日本人はこの地上で生きていてはならない民族だ。」

「日本人は我々にとって極めて危険な強力な敵になりうるから、一刻も早くひとり残らず皆殺しだ!」

というふうにある人物がイルミナティ本部に報告したところから、現在の日本抹殺計画が始まっているのですが、この人物とはいったい誰でしょうか?

この人物はイエズス会のフランシスコ・ザビエルです。1549年に日本に来て日本の様子を仔細に観察し、帰国して上述のように上司に報告したのでした。

この後、イエズス会は怒涛のように日本に押し寄せて織田信長、豊臣秀吉などに取り入り、日本を征服しようとしました。でも最後に徳川家康が、イルミナティから大金をもらって関ヶ原で勝たせてもらっておきながら裏切って鎖国したので、一応日本は助かりました。

カンカンに怒ったイルミナティは、虎視眈々と執念深く日本をねらい、ついに約250年後ペリー来航とともに再び日本に入国することに成功し、以降、残忍かつ緻密な殺戮計画が着々と実行され、日本は今や手遅れのご臨終状態です。日本はイルミナティにとって邪魔な存在なんです。

これだけやられると、もう無理だなと心底思います。でも最後に、イルミナティは日本人のどこがそんなに危険だと思ったのか、ほんと聞かせてほしいです。


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