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“赤毛の田舎娘”


第一次世界大戦を起こしたイルミナティは、計画通り続いて第二次世界大戦を起こすべく、これに利用できるような”役者”を探していました。

「『神のお告げを聞いた』と言って人々を戦争へと導く、ジャンヌ・ダルクのような人物が必要だ。」

彼らは神の使者として売り込めるような”赤毛の田舎娘”を探して、バイエルン・アルプスを歩き回りました。それはまるでハリウッドのタレントスカウトのようだったそうです。

そしてミュンヘンで彼らは最適人物を見つけました。アドルフ・ヒトラーです。

その頃のヒトラーは仕事を探し求めてさまよう”野良犬”の状態で、郵便配達員に応募したけど知能テストが不合格で、周囲から絶えずからかわれ厄介者扱いをされていました。

でもイルミナティ・タレントスカウトマンが目をつけて、ヒトラーにテストを受けさせたのです。そのテストとは、ヒトラーに金を渡して酒場でドイツ労働者党のメンバーを集めて飲み会を開かせ、酒や料理をおごっていい気持にさせたところで、ヒトラーに演説をさせるというものでした。ヒトラーは机の上に飛び乗って熱弁をふるい始めました。

「労働者たちよ!ドイツよ!奮起せよ!」

その場にいた労働者たちはとても気分が高揚し興奮し、ヒトラーに拍手喝さいを送りました。こうしてヒトラーは見事にテストに合格し、ジャンヌ・ダルクの仕事を手に入れたのでした。

(「イルミナティ:世界を強奪したカルト」ヘンリー・メイコウ著より)

日本や世界の成功者、権力者はほぼ全員がイルミナティに買収された役者たちです。イルミナティは使えそうな半グレをスカウトしてきて、ちょっとやらせてみて、使えそうなら拷問&脅迫で徹底的に使いまわし、最後は使い捨てにします。使えない人はそのまま何も知らせず、下っ端の特攻隊員としてとっておきます。

私たちのような一般ピープルは、どんなにがんばっても上の座につくことはできません。分厚いガラスの天井があって、こちらと向こうを隔てているのです。もし天才的な能力を有していたとしても、それがイルミナティの利に反していれば、文字通り抹殺されます。

今、世界中でガラスの天井を取っ払う運動が広がっています。日本だけだまってブルブルふるえているのです。日本もガラス破りをどんどんしていきましょう。


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