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教皇様の目



ラッツィンガーが教皇様(ベネディクト16世)になった時、「万が一この方に謁見することになっても、こういうタイプの人は、私のことを好きになってはくれないだろうなー」と漠然と思ったものです。

私はずっとカトリックで過ごしたので、周りに「教皇様とお会いした」と言っている人とかいたし、教皇との謁見はそうそうあり得ない話でもなかったのです。

でも、この人の目を見ると、「あー、絶対に名もないアジア人女性なんかに目もくれない人だな。」と思ってしまっていました。

(カトリック教会は「愛」とか「貧しい人は幸いである」とか言っている割に、実際には貧しい人に歯牙にもかけないのはどうなんや~とも思いました。)

この人が前例を破って2013年に生前退位したのは、バチカンの奥で行われていた悪魔崇拝の儀式&小児愛&ニューワールドオーダーの総元締めだったからだと言われています。

この噂が真実かどうかはわかりませんが、こういう噂が立つこと自体、やましいことがあるからだと思わざるをえません。この人はこの眼差しが示す通り、およそ”徳”とはかけはなれた人物であることは間違いありません。

あと出しじゃんけんのように言わせていただくと、ベネディクト16世はこんな私に真剣に向かい合ってくれることは絶対ないだろうと直感的に思った種類の人物で、いかにありがた~い地位におられようとも、心底ひれ伏すことなくやり過ごしていた人です。

確かに色々だまされまくっていた私ですが、こういう直感的な好き嫌いで最終的には身をかわすという作戦も日本人としてありかもしれません。

とにかく、高位にあっても徳を兼ね備えた人物かどうか、目を見れば一目瞭然ですね。大体、やましいことがある人の目を見ると、うすい膜が張っているか、目の奥がキョドっているかのどちらかです。

私が通っていたカトリック教会のイタリア人神父様は、目を合わすとなんか膜が張っているみたいでした。いつも真剣に話しかけても通り一遍の応対しかしてくれないのは、私がつまらぬ女だからだ、と思っていましたが、そうではなくてたぶん、日本人に対して本国からよからぬ使命を受けている部分があって、そのやましさを隠すためだったのだろうと思います。

数人いたイタリア人神父様のうち一人だけ、まっすぐこちらの心の底まで見通すような真剣な目をしている人がいましたが、その人は早々に大腸がんで亡くなりました。本当に大腸がんだったのか、毒を盛られたのか、誰にもわかりません。(橋本龍太郎元首相は病院で直腸に毒薬座剤を入れられて、腸が溶けてしまい亡くなった、とネットでもっぱらの噂です。)

カトリック教会も、真理を布教しようとすると、トップにいる悪魔に逆らうことになるので、消されてしまうだろうことは想像に難くありません。

以前、サンディエゴに住んでいた時に、あるお金持ちのアメリカ人女性の豪邸にお邪魔したことがありますが、その時に家にいた彼女のご主人が、私たち日本人に超おざなりの握手をして、もっと言えばちらっと侮蔑の目をして、ササっと出て行ってしまったことを思い出します。

ご主人は大学の物理学の教授で、あの態度は単によくある人種差別主義者だったのだろうと、その時は思いましたが、今思うと、彼はもしかして日本人壊滅作戦の一翼を担うエージェント科学者だったのかもしれません。核爆弾も含めて日本人になにがしかの悪だくみを施行していて、そのやましさから私たちにそっけない態度をとったのかもしれないなと思います。

ご主人は「ロシアの原子力潜水艦の研究をしている」とのことでしたが、サンディエゴには大きな軍港があるし、本当のところは何をしていたのかよくわかりません。わかりませんが、とにかくある日突然、大学の講義中に倒れて亡くなってしまいました。

何の持病もなかったのに、急に”心筋梗塞”になって最初で最後の発作で亡くなったと、説明がありました。病理解剖もせずによくわかるなと思いましたが、もしかしたら、故佐宗邦皇さんのように講義の途中で飲んだ水に毒が入れられていて、それで毒殺されたのかもしれません。

りっぱな白人男性がいていも、いつも目に膜がかかっているような、鼻であしらわれて敬意を持って扱われていないような気がずっとしてきました。でもバチカンやイルミナティのことを探ってきて、押し出しのよい白人男性はほぼ全員がイルミナティの息がかかっていることを知り、その謎が解けたと、納得です。


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