• Ishikawa-legi

ジャパニビッツ収容所(日本絶滅収容所)


子どもの頃に学校で、アウシュビッツ収容所の色々な話を聞いては、「もし私が収容所に入れられたら、コルベ神父のように、自分のパンを人に上げたり、誰かの身代わりに死刑になったりすることができるか?」と、自問しては眠れぬ夜を過ごしたりしていたものでした。

収容所のガス室に入れられた痩せて骸骨のようになった多数のユダヤ人達の写真を思い浮かべ、とてもそんなことできないだろうと、こわくてこわくて仕方がなかったのを思い出します。(今となると、そんなところに追い詰める話はまたカトリックの策略だろうと思うのですが・・・)

私にとって”アウシュビッツ収容所”は、閻魔大王による拷問の地獄絵図と同じぐらいの恐怖を呼び起こす、いわばトラウマです。

第二次世界大戦が終わり、アウシュビッツ収容所は解放されました。でもひょっとして、代わりに日本列島がそのまま収容所にされたのではないか?最近そんな気がしてなりません。

ヒトラーが「日本を巨大な実験場にする」計画を側近に話していたことは知られていますし、イルミナティは世界の人口の90%を殺す計画New World Orderを実行中でした。あの集団はずっと前から日本をねらっていて、とうとう終戦後にチャンスを手にし、日本をあらゆる方向から実験し、痛めつけ、最後には絶滅させる巨大な収容所にしたのです。

アウシュビッツ収容所でメンゲレが人体実験を行っていたように、日本ではありとあらゆる薬物が食物、水道、化粧品、歯磨き粉、洗剤、建材、肥料などに混ぜ込まれたり、空からまかれたり、ワクチンと称して注射されたりし、「これを投与したらどうなるか?」と様々な人体実験が行われました。

もちろん彼らは実験結果に関する詳細なデータを採取していて、次なる作戦に役立てたり、新商品を開発して高額で売りつけたりしているのです。

また思想教育・洗脳もきつかったし、仲良かった人同士がいがみ合うようにしむけられたし、家族は解体し、子どもは育っていません。

収容所なのでもちろん、財産は没収されました。日本人は懸命に働いて貯めたお金をそっくり奪われたのです。収容所は、いわゆる”奴隷”より悪いのではないかと私は思います。

最近よく「日本は植民地だ」という言葉を耳にしますが、実際には植民地より悪い、収容所の状態にあるのだと思います。植民地奴隷のほうがまだ自由があって命は大事にされましたが(高額で売買されたため)、収容所では命の保証はありません。

日本は現在ゆっくりと絶滅に向かっており、いわばまるごと絶滅収容所にさせられているようなものです。いうなれば”長期的アウシュビッツ収容所”であり、私が何より恐れていた”収容所”に、実は私は生れた時から入っていたのです。

この状態から抜け出そうにも、みんな脳が麻痺してされるがままになっており、なんとか抜け出そうと考える人がごく少数しかいません。うちの夫のように「負けるとわかっていていても、死ぬまで戦う!」と自分に酔って答えたような、こんなメンタリティの人ばかり周りにいると、本当に本当に絶望的な気持ちになってしまいます。


11回の閲覧

最新記事

すべて表示

「母としての自信がない」

幼稚園の先生方に「AI管理子育ての弊害」と題してお話をしてきた。現代の親の子育てはまるでAIのように完璧に正確に緻密に子ども達を管理している、という話だ。 休憩時間に一人の先生がスーっとよってきて話しかけてきた。「私も自分の子どもたちをAI管理している。子どもたちに悪いと思うが、やめられない。不安で不安でしかたがない。母としての自信がない。」 私には彼女の最後の言葉がどうしてもわからなかった。紛れ

「お金が人生で一番大事」

またショックを受けた。いちいちショックを受けていたらこの仕事はできないのだけど。 「お金が人生で一番大事」と答えた17歳の引きこもり男性がいた(もちろん粉ミルクで育てられた)。 すると、彼の両親が「そう答えるのは普通のことで、私らはなんとも思っていない。今の中学生の50%くらいはそういう考えだし。」と言ってのけたのだ。 私は「みんなが拝金主義だからって、自分の子も拝金主義でかまわないということはな

Formula-Fed Babies

最近ショックだったことは、母乳だけで1歳まで育てられた人は現在の人口の約4分の1しかいないことだ。あとの人は粉ミルクか混合栄養で育った。うちの夫も粉ミルクで育った。 オックスフォード大学の研究では、母乳だけで1歳まで育てられた人のほうが、30歳になった時に学歴もIQも収入も高いそうだ。 他にも海外には母乳で育った人と粉ミルクで育った人の比較研究がたくさんあり、どれも母乳のほうが知性やコミュニケーシ

© 2016 石川レジティメシー研究所