• Ishikawa-legi

家事・育児と仕事の両立


最近もうこれ以上、奥さんとお母さんと女医さんの3つをやるのは無理!という気持ちになってきました。どれか2つまでならなんとかなるかもしれませんが、3つは無理ですわ。もう手が回らなくてバタバタのボロボロで息切れしてます。

まあ、どれだけのものを犠牲にしてきたか、誰にもわからないと思います。色々疲れたし傷ついたので、専業主婦になりたい。でも夫婦二人で働いても食っていけない時代なので無理ですが・・・。

311津波がテロだと気づいたのをきっかけに、全日本人が丸ごとだまされていたことを知り、この事態を何とかしたい一心でこの研究所を初めてもうすぐ2年になりますが、一つ大きな発見があります。それは私がフェミニズムに見事にだまされた大バカ者だということです。

フェミニズムのスローガンは「女性も男性と同等の権利がある。」ですが、このイデオロギーはロックフェラー財団によって保護され資金援助されて世の中に広まりました。(なぜって人々がこのような考え方をするようになると、ロックフェラーに利益をもたらすようになるからです。どういう利益かについては、過去のブログを見てください)

でももしかすると、このスローガンに従って男女お互い競争したりするのはあんまりよくなかったかもです。”お互いに”、というのは男性もで、とくに高齢男性なんかは男尊女卑の風潮を引いていて、女を嘲り罵ることで自分を相対的に高く保つという情けない方法をとったりすることがあるからです。

今、心底思うのは、「男性は女性に、女性は男性に、お互いに敬意を払うべきで、男女は尊重し合いながら助け合って暮らしていこうよ~」のひとことですね。


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