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ど根性ガエル=フリーメイソン説


「日本人はいつから勤勉になったか?」を、うちの子が調べてくれました。それによると明治維新からだそうです。

江戸時代までは仕事といっても週に2日働いて、あとはぶらぶらしている生活だったそうで、勤勉とはとても言えないのんびりした様子だったようです。

まったくうらやましい!私は小さいころから、「がんばれ!がんばれ!」と言われて育ってきて、つらい時も苦しい時も、しょっちゅう頭の中で「根性!根性!ど根性~♪」のあの歌を鳴らしてがんばってきました。

この歌は小さい頃にやっていた、テレビアニメ「ど根性ガエル」の主題歌です。これを歌っては「なにくそ!」と思って、山を一歩一歩踏みしめて登るように歯を食いしばってきたのです。

でもその結果、何を得たか?何にも残りませんでした。何しろ日本は、「オールニッポン収容所」だったので、労働対価(努力)のすべてが欧米に上納されてしまっていたのです。

がむしゃらに頑張って、「日本人は働き者だ」とかおだてられて、バカみたい!もっとのんびり、楽しく、らく~に暮らせばよかった!

ひょっとしてど根性ガエルは、フリーメイソンだったのかもしれないと思うようになりましたw



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