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Extermination Camp


最近よく「日本は植民地」という言葉を耳にしますが、植民地どころではなく、実態は強制収容所、それも絶滅収容所(extermation camp)ではないかと思うようになりました。絶滅収容所はナチスがユダヤ人を、労働させるためではなく、殺すために集めた収容所で、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所など6つの収容所が知られています。

ヒトラーの本にも書かれていたように、ヨーロッパを支配している旧家は、日本を実験台にしたあげく皆殺しにしようとしていました。

その企てがバレて阻止され、やがてもうすぐ日本は解放されようとしています。ご親切にも日本人以外のどなたかが解放してくれるのですが。

私が最初から心配しているのは、日本人は「また」だまされるのではないか、ということです。実行部隊だったナチスやユダヤマフィアやイルミナティは次々と拘束されていますが、トップに君臨していたヨーロッパの旧家は存続しており、虎視眈々と次のチャンスをねらっているからです。

そのためにも、日本人のどこが弱くてやられてしまったか、生き残った強い部分はどこか、しっかり検証して、次「また」やられないようにがっちり対策をたてるべきだと思います。

この研究所も2年経って大体のところはわかってきましたが、じゃあどうすればいいか、ということになると、まだまだこれからたくさん研究していく必要があり、精進を重ねていく所存です。


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