• Ishikawa-legi

アウシュビッツ・ビルケナウ



ポーランドのアウシュビッツ・ビルケナウ絶滅収容所に行ってきました。氷点下-8℃という極寒にもかかわらず、大勢の人々が訪れ大変混雑していました。ヨーロッパの高校生は修学旅行などで必ず訪れることになっているそうで、若い人たちの団体が数十グループ以上バスを連ねて来ていました。ちょうど広島原爆ドームを日本の中学~高校生たちが訪れるかのようです。

ガイドの女性は淡々とここで起こったことの説明をしていました。私もたくさん感じる所がありましたが、まず思ったことは、ヨーロッパの人々は「なぜこんなことが行われたか?」「なぜ止められなかったか?」「今後二度と起こさないためにはどうすればよいか?」の3つを考えてきっちり落とし前をつけている、ということです。

これに対して日本は、「広島・長崎を繰り返さない!」のシュプレヒコールをただ感情的に叫ぶだけで、具体的思考がまったく進んでいない状況のように思えます。事実この後も私が知っているだけで、JAL123便墜落事故、阪神淡路大震災、新潟県中越地震、東北大震災、熊本地震と何回も繰り返し殺傷・脅迫が続けられてきました。

いくら人のいい日本人でも、もうこれ以上こんなことをされるのをやめにしませんか。このことを考える時に大事な視点は、「アウシュビッツ収容所も、広島長崎原爆も同じ人がやった」ということです。

日本はいいカモにされて、やられ放題やられて、それでもニコニコ笑っている、そういうアホみたいな状況にあるのを、そろそろどうにかしませんか。


21回の閲覧

最新記事

すべて表示

日本を絶滅させたい理由

アドルフ・ヒトラー著「わが闘争」下巻第13章に、なぜ”あの人たち”がそんな躍起になって日本を絶滅させたかったのかが書いてありました(初めてこれを読む人は「なんて陳腐な!」と思うかもしれませんが、我慢して読んでください)。 まず、2千年以上前から続く地中海沿岸発祥の悪魔崇拝者たちは、世界人口の9割を殺して残った1割の人間を自分たちの奴隷にする”新世界秩序”New World Order NWOを実現

ホロコースト:誰が?

”誰が、何の目的で、ユダヤ人を絶滅させようとしたか?”については、ホロコーストから70年以上たってようやく明かになってきました。古代ヒクソスに起源を持つヨーロッパの旧家(13家族)が、ヨーロッパだけでなくアジアやアフリカなど全世界を支配しようと300年以上前から計画を立ていて、その一環としてホロコーストは行われていたらしいのです。 彼らは、世界大戦を3回起こすことで段階的に世界統一を進めようとして

© 2016 石川レジティメシー研究所