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ホロコースト:誰が?


”誰が、何の目的で、ユダヤ人を絶滅させようとしたか?”については、ホロコーストから70年以上たってようやく明かになってきました。古代ヒクソスに起源を持つヨーロッパの旧家(13家族)が、ヨーロッパだけでなくアジアやアフリカなど全世界を支配しようと300年以上前から計画を立ていて、その一環としてホロコーストは行われていたらしいのです。

彼らは、世界大戦を3回起こすことで段階的に世界統一を進めようとしていました。第二次世界大戦が終わって、次の第三次世界大戦では既存宗教を壊して統合し、たった一つの宗教を成立させようとたくらんでおり、その準備のためには中東パレスチナにユダヤ人国家を打ち建てる必要がありました。

ところがユダヤ人たちは住み慣れた土地をはなれて遠くの中東などというところにまったく移住しようとせず、なかなか計画がはかどらなかったので、彼らは脅しをかけることにしました。それがホロコーストです。いわく「お前らを皆殺しにするぞ!殺されたくなかったらパレスチナへ移住しろ!」

何百万人もが大量虐殺されたため、ユダヤ人の多くの人たちがパレスチナの地へ逃げていき、1948年にイスラエル(「神に打ち勝つ者」の意)が建国されました。

ちなみに彼らは、第三次世界大戦で”神”を抹殺し、彼らの信仰する”悪魔”を中心にすえた宗教で世界を支配しようとしていました(こう字面で書くと笑止千万ですが、彼らはマジなんです)。だから建国された国の名を”イスラエル”「神に打ち勝つ者」にしたのですね。

でも、ユダヤ人国家を”イスラム対キリスト教”の対決の中でどうやって使おうとしたのか、今一つわからないので、ちょっと調べてみようと思います。


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