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日本を絶滅させたい理由


アドルフ・ヒトラー著「わが闘争」下巻第13章に、なぜ”あの人たち”がそんな躍起になって日本を絶滅させたかったのかが書いてありました(初めてこれを読む人は「なんて陳腐な!」と思うかもしれませんが、我慢して読んでください)。

まず、2千年以上前から続く地中海沿岸発祥の悪魔崇拝者たちは、世界人口の9割を殺して残った1割の人間を自分たちの奴隷にする”新世界秩序”New World Order NWOを実現したがっていました。彼らはNWOの実現に向けて、おそらく400年前ほどから着々と準備を重ねてきたと思われます。

この至福の千年王国NWOを完全に実現させるためには、彼らは世界中のすべての国々を骨抜きの非国家化・植民地化しなければならないそうです。もし一つでも独立的な国家が残っていると、彼らの全仕事と計画が崩壊してしまうのだそうです。

そこでなんと彼らは日本を徹底的に叩きつぶしに来ました。なぜだか彼らの認識では、日本は世界最強の精神性を持つ国なのです。従ってただ一つ残って彼らの仕事をおじゃんにする国があるとしたら、それは日本なのです。

ヒトラーは書いています。

「我々は自分たちの至福千年王国の中に、日本のような国家主義国家が残っているのをはばかり、それゆえ自分たちの独裁が始められる前にきっちり日本が絶滅されるよう願っているのである。」

なんだか日本のことを買いかぶりすぎているような気がしてなりません。日本のことを誤解しています。日本人がそんなに精神性が高いなら、誰がどう洗脳してもゆるがないはずです。

なのにあっさり陥落してしまい、無差別犯罪が横行したり、自己チューな親が子を殺したり、世界一高い自殺率だったり、ひどい有様です。勘違いされて本当いい迷惑です。


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